「春財布」について知っておくと嬉しい小話

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シニアのノンちゃんです。

春と言えば卒業、入学と新しいことの始まりです。

そして、春といえば「春財布」

財布を新調するときは春がいいよ!とよく言われますよね、

なぜ、春財布は演技がよいとされてるのでしょうか?

でわ、その期間は?

春財布のチョット小話

「春財布」は、縁起が良いとされていることはご承知だとおもいます。

財布を新調する前にチョット知っておくとうれしいお話です。

財布の始まりは巾着の小銭入れ

「財布の紐を締める」という言葉がありますが、この言葉、財布の起源と関係があるそうなん

です。

日本初の財布は布や革の巾着袋で、

口に紐が通してあり、キュッと締められるようになっていました。

ずーと以前から江戸時代の終わりまで庶民が使っていたのは巾着袋だったそうです。

江戸の商人や武士のなかには、

紐でぐるぐる巻く横長の三つ折り財布を使う人もいたそうです。

よくテレビの時代劇で目にすることがありました。

これは小判を持ち歩くためで、同じく紐で締めて、

中身がこぼれないようになっていたそうです。

大流行したがま口

明治時代に入ると文明開化の影響で、日本の財布も欧米風に変化してきたそうです。

肉食が解禁され、その副産物である革が素材として使われるようになり、

その時、大流行したのが「がま口」だそうですよ。

「がま口」といえば日本伝統の形のように思われますが、

欧米から持ち込まれたチェーンで肩にかけられる口金式ハンドバッグを模倣したものだとか。

最初はバッグやポーチとしての用いられていましたが、やがて財布にも使われるようになった

のだそうです。

「春財布」はどうして縁起が良いの?

新しい年に新調したものを使うって気持ちがいいですよね。

この時期に新調した財布は「春財布」といい、縁起も良いのだとか。

それは、お金でパンパンに“張る財布”との語呂合わせで、お金が入ってくると!願いを込めた

財布になるそうです。

「春」とは、暦のうえでのことで、さまざまな定義がありようですが、

広くとらえると新春から5/5の立夏の前までをいうらしいです。

だから今が旬!ですよ。

よだんですが、

暦の上での立春は2月4日ですが、

風水でいうと、

立春よりもさらに最適な日があるそうです。

天赦日(てんしゃにち)

天赦日は暦の上で最も吉日と言われる日。

結婚・引越し・開業・出生届など新しいことを始めたり挑戦するには非常にいい日で、何をや

っても良い方向へ進と言われていて、新しいものを使い始める日としても良いとされているの

だそうです。

天赦日にお財布を新調すると金運アップも期待大!

1年のうちに5~6日しかないらしく2018年の天赦日は

2月1日(木)
2月15日(木)
4月16日(月)
7月1日(日)
9月13日(木)
11月28日(水)
だそうです。

縁起をかつぐなら素材もこだわる

財布で縁起をかつぐなら縁起が良い素材のものも選んでみてはいかがでしょうか?

古くから「角の先から尾っぽの先まで人の生活に役立つ」とされ、農耕にも使われたことか

ら、豊かさの象徴として扱われてきたそうで、

牛革は蓄財を意味し、お金が貯まりやすい素材なのだとか。

※日本では、財宝神・弁財天の化身が蛇と龍ということから、「蛇の抜け殻を財布に入れると良い」という言い伝えもあります。ちなみに鯉の革も「龍になる」と珍重されているようですよ。

蛇革(パイソン)

蛇の革の財布もいいと言われてますよね。

まとめ

縁起をかつぐこともひとつですが、

それに依存しないよう心がけることも大事かな?

気をつけます。

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