シニアのペット、猫のお話

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シニアのノンちゃんです。

本当に何気ないしぐさ、動作がおもしろくて、ペットと暮らすって楽しいのです。

まあ、いつもいつもではありませんが。。。。

今日は我が家のシニア猫の面白い、エピソードをお伝えします。

お湯が好きな我が家の猫

今はシニアですが、若いころもあったのですよ。

あのころはかわいかったなーなんて、猫も人も同じですかね?

”暖かい場所みっけ”(湯槽に飛び込んだ者です)

今うちにいるシニアの猫(14才)が6ヶ月くらいの頃、

お風呂の入浴剤を脱衣所から浴槽に投げたら猫が一緒に湯槽に飛んできたんです。

だいたい猫って、お風呂とか、水がきらいですよね。

ほんとうに私もびっくりしましたが、それがまたかわいくて♪

お仏壇が好きな猫

亡くなった我が家の猫のお話です。

仏壇にお水を供えていたのですが、なんだかいつも水が減っているのです。

え~仏さんがでてきた!!!

なんてことないわね。とばあちゃんとはなしていました。

月参りのお坊さんが、お経をあげにきてくれました。

仏壇に向かってお坊さんがなにかしゃべってる!!

いえ、ご先祖様ではなく、うちの猫にです。

仏壇を覗いてみると猫が座ってて、お坊さんは優しく猫を仏壇から降ろしてました。

さすがおぼうさん!

ほんとうに、自分を仏さんだとでも思っていたんでしょうかね~

その猫が仏壇の水を減らしてた張本人いえ張本猫でした。

それいらい、我々のみてるところでも仏壇にあがって、水をのんでいました。

亡くなった猫の思いでですが、いまでも家族、親戚の語り草です。

おもいだしても面白い出来事でした。

水が好きな猫

どうもこの猫は水が好きようです。

器用なことに、水道が閉まりきっていなくて、ポタリ~ポタリ~と落ちる水のしたで上手に水をのむのです。

思わずわらいながらじーっとみていました。

そんな猫いるんでしょうか?動画でも撮っておけばよかったと思っています。

我が家の猫のおしっこスタイル

ちなみに我が家の猫は女の子ですが、オシッコをするときトイレの縁に両手をかけ、

片足をあげてします。その時尻尾が小刻みに激しくふるえます。

(写真がうまくとれません)

 猫が我が家へきた時

この子が我が家にきたときは、がりがりで死にそうでした。

スポイドでミルクを飲ませてあげたのはわたしです。

そして、この子は目の焦点が定まらず、手術が必要で、しなければまあ、長くはいきられないでしょう。

と言われていた子です。

幸いある水のおかげでかどうか、今は元気にシニアになっています。

いろいろあった子だからやっぱりかわいい。

最近は体調も良くないときもあり、心配ですが。

男性が大好きな猫

なぜか、私より兄がくるとなつくのです。

どうしてでしょう?

私のほうが面倒みてるのに。

「あんたもおんなのこやねー」とイヤミをいいたくなります。

ばあちゃんに寄り添う猫

そのなくなった猫ですが、いつもばあちゃんに寄り添っていました。

お友達とおもってるんでしょうかね、ばあちゃんの布団にはいったり。ついてまわったり。

ばあちゃんもいつもはなしかけていました。かなり高齢になったその猫に、「あんたと私とどっちが先にいくかね?」

「ミャー」 それは me(私)ということだったのでしょうか?

そして猫は亡くなりましたが、ばあちゃんはいまもちゃんと元気?で生きています。

 まとめ

猫と暮らしていると、楽しい出来事があります。

ひとつひとつおもいだすと、その時の表情、仕草がおもしろくて、かわいくて、猫はいいですよ。

家族を癒してくれます。

うちの猫のお話がだれかを癒してくれたらうれしいです。

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